2008年07月20日
口臭の原因
口臭は口の中の病気が原因で発生するものが9割以上で、全身的な病気が原因で口臭を発生するものは1割にもたっしません。
口臭に含まれる不快なにおいの成分は20種類ほどで、なかでも揮発性硫黄化合物は、卵が腐ったようなにおいや、生臭い魚や野菜が腐ったようなにおいなど特有のにおいがあります。
口臭はこれらのガスが混合したものなので非常に不快なにおいとなります。
全身的な病気が原因で口臭を発生する場合は、代謝の異常や病原菌が原因で、特定の物質が増えたり、組織が破壊されてにおいを持つ成分が作られるためです。
その代表が糖尿病の人の甘ずっぱいアセトン臭です。
口臭の原因 最終更新日:2008.07.20
投稿者: 日時: 2008年07月20日 02:32 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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