2008年01月06日
唾液の分泌量が不足する原因
唾液の分泌量不足は、口臭の大きな原因となります。
また、分泌量が不足することで、口臭がきつくなるほか、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)になりやすくなったりします。
詳しい唾液の働きのは唾液の分泌量不足が口臭の原因をご参照ください。
唾液の分泌量不足の原因には、以下のようなものがあげられます。
・ストレス(緊張)
・年齢による唾液の減少
・不規則な食生活(朝食を抜く・過度なダイエット)
・不規則な生活(睡眠不足)
・薬の副作用
年齢を重ねることで、代謝の働きが減少し、唾液の分泌量は減り、老化による口臭が起きてしまいます。
また、ストレスを溜め込むことで、体の神経や分泌腺の働きが低下し、口臭が発生してしまいます。
さらに、口呼吸をしていると、唾液の分泌量が減って、口腔内が乾くため、口臭が発生してしまいます。
投稿者: 日時: 2008年01月06日 22:41 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
Copyright (C)口臭でお悩みの方に原因と予防・治療に役立ち情報を掲載.