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2008年01月12日

唾液の分泌量不足が口臭の原因

唾液の分泌量不足は、口臭の大きな原因となります。
唾液の働きはには洗浄作用、抗菌作用、粘膜保護作用、味覚の促進などをはじめ以下のような役割があり、会話や食事中に大量に分泌されます。
この唾液が分泌されることで、口の中の細菌を洗い流し、細菌が増殖・繁殖するのを防ぎ、虫歯、歯周病(歯槽膿漏)になりにくくしているのです。
また、唾液が分泌されることで、口の中の細菌が洗い流され、口臭も防いでいるのです。

(抗菌・殺菌作用)
・歯周病・虫歯・口内炎を防ぎます。

(円滑作用)
・食べ物をしめらせて、呑み込みやすくします。

(保護作用)
・口や舌の粘膜を乾燥から防ぎ、エナメル質の表面を被膜で覆い保護します。

(抗脱灰作用)
・虫歯を防ぎます。

(消化作用)
・食べ物が胃で十分消化できるように、消化をするのを助けます。

(緩衝作用)
・酸性・アルカリ性の食物を食べた後、お口の中を中性にします。

(洗浄作用)
・歯や粘膜に付着した食物の残りかすを洗い流します。

(排泄作用)
・血液中の有害物質を排泄します。

(水分平衡作用)
・体液の量に応じて唾液の量を調節し、血液の浸透圧を調節します。

(上皮成長因子)
・お口の粘膜の成長や修復に役立ちます。

唾液の分泌量不足が口臭の原因 最終更新日:2008.1.12

投稿者: 日時: 2008年01月12日 16:27 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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